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■ホームページ基礎知識
1章; HTML入門
・基本構成編
・評価の高いサイト 違うURLサイト複数製作可
□相互リンクでSEO!
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前回は文章の整形について学びました。
だいぶHTMLの書き方にも慣れてきたこと思います。
しかし前回までは自分のコンピュータ上で表示させて、テストしていました。
今回はHTMLドキュメントをWWWサーバに転送し、公開するための
知識を学びます。今回はHTMLの書き方ではないのですが、
WWWでHomepageを公開する上で最も重要な知識となりますので、
しっかりと覚えて下さい。
ホームページ公開の手順ここではまず、HTMLドキュメントを作成してそれを公開するまでの手順を示します。
1番目の手順は今まで学んできたものです。今回は2番目・4番目の 「ftpソフトの設定」、3番目の「HTMLドキュメントをサーバに転送」の仕方から 、そして5番目の「リンク確認などの校正」 までの方法と、そこで必要とされる知識を紹介します。 WWW公開に当たって必要な知識HTMLドキュメントをWWW上で公開するためには HTMLの書き方だけでなく、それを「WWWサーバ」に転送し、 いくつかの設定をしなければなりません。それでは「WWWサーバ」 とはどういうものなのでしょうか。 WWWサーバWWWサーバとは、ネットワークに接続されたマシン上で稼働し、 Webブラウザが接続してきて要求を出してくるのを待ちかまえている プログラムのことです。WWWサーバはたいていの場合UNIXという OS(Operating System)上で動いています。 OS(Operating System)OSとはOperating Systemの略で、コンピュータの ハードウェア(ハードディスクやCD-ROMドライブなど) の管理をしたりアプリケーションソフト(ExcelやNetscapeやWordなど) の起動や制御を行うコンピュータの中核をなす基本ソフトウェアのことです。 OSには様々な種類があり、有名なものでは以下のようなものがあります。
UNIXUNIXとはAT&Tという会社で開発され、拡張性に富み、 好みに合わせて変更を加えやすいため、大学や研究機関などで 広く普及しました。インターネットは、もともと研究のために 始まったものなのでだいたいのところにおいてその研究にはUNIXが 使われていて、今現在も大学や商用プロバイダのサーバにおいては UNIXが使われています。 UNIXというOSの特徴は大まかに言って以下のようなものです
ftpソフトの設定それでは、公開の手順を紹介します。まず最初にしなければいけないのは、公開用のディレクトリにファイルを転送してあげることです。 それでは、ftp(HTMLファイルやimageファイルを転送するためのソフト)をひらいて、みなさん各自のホストにログインしてください。 ftpソフトのインストール及び設定についてはFFFTPでの設定方法を参照してください。
ドキュメントの転送以上のようにサーバに公開用ディレクトリを用意したら、次に、作成したHTMLドキュメントをサーバに転送します。
サーバ側の設定ファイルを転送したら、そのファイルのパーミッションを設定します。 先程と同じようにpublic_htmlに移動して下さい。 転送したHTMLドキュメントのファイルは、 自分は読み込みと書き込み、その他の人は、 読み込みのみの許可でいいので、パーミッションは 644を与えれば良いです。 これで設定は、終了しました。実際には、存在するファイルすべてに、パーミッションの設定をしてやる必要があります。ディレクトリには755、ファイルには、644です。 リンク確認などの校正ファイルの転送・サーバの設定が無事終了したら、 ブラウザを使って表示確認をしてみましょう。 ホームページのURLは一般的に以下のようになります。 http://サーバ名/~ユーザ名/ドキュメント名
URLの例 ブラウザを起動して、上の例のように自分のURLを記述して 表示確認をしてみて下さい。表示されたら以下のようなことを 確認して、訂正の必要があれば校正して下さい。校正した後の 手順は今やったのとほとんど変わりません。 FTPで転送するところから始めればよいのです。
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